Zippoのメンテナンス・お手入れについて

Zippoはちょっとしたメンテナンス(お手入れ)でいつまでも快適に使えます。

ほんの少しオーナーに手をかけさせるのがZippoのかわいい?ところで、手をかければかけるほど愛着も湧いてきますよ!

メンテナンス目次

■使用上の注意

ZIPPOライターをご使用になるときの注意です。

  • 初回使用時は必ずオイルを入れてください。オイルが入ってない状態で着火しようとすると芯が燃えてしまう場合があります。
  • ジッポーライターには専用のジッポーオイル、ジッポーフリントをご使用ください。
  • 火気の近くではオイルを注入しないで下さい
  • オイルが皮膚に触れると炎症を起こす場合があります。ご注意ください
  • オイルが体に付着した場合、速やかに水又は石鹸で洗い流して下さい
  • 子供の手の届かないところに保管してください

純正オイル、フリント、ウィックなど消耗品はZippoアクセサリーコーナーでお求めいただくことができます。

■オイル注入の仕方

  • インサイドユニットをケースから取り出します。
  • 底部のフェルトをめくり、ゆっくりオイルを注入してください。オイルが染み込まなくなった時点で完了です。
  • フェルトはオイル止めの役目があります。フェルトはめくって入れて下さい
  • 入れすぎると溢れます。溢れた場合は布などでふき取ってください。
  • 注入後すぐ着火しようとすると芯だけ燃えてしまう場合があります。しばらく時間を置いてオイルが上がってくるのを待ってから着火してください。

■フリント(発火石)交換の仕方

  • ケースからインサイドユニットを引き出しマイナスドライバー等を使って底部のネジを緩め、中のスプリングと古いフリントを取り出します。
  • 新しいフリントを中に入れ、スプリングを元通りに戻してネジをまわし、ケースに戻して完了です。
  • 古いフリントが出てこない場合は底部を下に向けて軽くたたくなどしてみてください。
  • 新しいフリントに交換した直後は多少硬く感じますが、すぐにスムーズに回るようになります。

■ウィック(芯)交換の仕方

  • インサイドユニットを引き出し、フリントのネジを廻し、フリント、フリントスプリング、フェルト、綿を取り出し、古いウィックをピンセット等で引っ張り出します。
  • 新しいウィックを穴に通します。新しいウィックは長めなのでインサイドユニットの中を蛇行するように入れます。
  • 綿、フェルト、フリント、フリントスプリングの順でもとに戻し、チムニー(防風ガード)の上端より上にウィックがはみ出さない程度に爪きりやニッパーなどで長さを調節します。チムニー(防風ガード)の上から覗いて芯が真っ直ぐ上に伸びていることを確認し、ケースに戻して完了です。

※綿を取り出す際、どのように入っていたかを覚えておくと良いです。

■お得な消耗品セット

素敵なZIPPOライターも火が着かなければ魅力は半減です。
使っているうちにオイル切れ、近くにオイル売ってないからとりあえず100円ライターで我慢、 そのままZIPPOライターは机の引き出しに・・・(T_T)

そんな悲しいことが起きないように ジャンボ な消耗品セットをご用意しました。
これだけあればヘビーユーザーでも1年は大丈夫です!
安心してZIPPOを使い倒して下さい!

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