1950年代後半から1960年代にかけて、ZIPPO社の表面加工技術が一つの転換点を迎えます。それまで主流だった機械彫りに取って代わり、より繊細、色鮮やかな加工法である、エッチング&ペイントによって加工されたZIPPOが次々と作られました。古き良きアメリカの世相を映す様々なデザインは、ビンテージ市場でも人気のアイテムとなっており、中でも特に秀逸なデザインを集めて復刻させたのが本シリーズです。
各柄限定わずか50個という希少性に加え、裏面にはシリアルナンバー。ベースにはアーマーNo.162を使用し、ファンには嬉しいUSA本社加工。
ノスタルジックで、底抜けに愛らしくて、魅力的なオールドデザイン達。ZIPPOの歴史と魅力がぎゅっと詰まったZIPPOです。