マッチボックスラベル
明治〜昭和初期:マッチボックスのノスタルジックデザイン
文明開化の元で西洋文化が一気に押し寄せてきた明治時代、その時代の流れの中で、目新しい西洋のデザインをまねたマッチが数多く作られました。明治11年にマッチの輸出が始まると、輸出先の文化、習慣、嗜好に合わせたデザインが人気を呼び、明治後期には国内マッチ生産量の80%が輸出され、日本の重要な産業に発展しました。
その明治から昭和にかけて、国内で作られた安全マッチのラベルデザインをZIPPO上で再現した「マッチボックスラベルシリーズ」。ベースになるのは角張ったケースデザインが企画にぴったりのフラットトップビンテージNo.230CC。加工はエッチングを主体にデザインごとに工夫が凝らされています。裏面にはシリアルナンバー入り。特性スリーブが付属します。
限定500個の少量生産。前近代的でノスタルジックな雰囲気を楽しんで下さい。