家紋・花押
名将の生き様を身につける

戦国武将達の貌とも言える家紋、サインとも言うべき花押が全面漆風半つや塗装に金色プリントの豪華装飾でZIPPOというキャンパスに復活。裏面には武将達の銘と詩がこれまた鮮やかな銀色プリントで刻まれています。
日本人のDNAに刷り込まれた美意識、価値観を見事に具現化した、戦国武将ファンにはたまらないこのジッポー。純和風、骨太な逸品です。
※花押(かおう)とは、署名の変わりに使用される記号・符号を言う。鎌倉時代以降、武士による文書発給が格段に増加したことに伴い、武士の花押の用例が激増、武士特有の花押の形状・署記方法が生まれた。織田信長の「麟」、羽柴秀吉の「悉」、伊達政宗の「島(せきれい)」などが有名。現在でも政府閣議における閣僚署名は花押で行うことが慣習となっている。